Dentistry and Orthodontics

Dr Jim Cummins

1970 - PhD Reproductive Biology, University of Liverpool, UK

1967 - MSc Reproduction & Embryology, University of North Wales, UK

1969 - BSc (Hons) Zoology, University of London, UK

オーストラリア在住。西オーストラリアのマードック大学で、解剖学、ヒト生物学、生殖バイオテクノロジーを指導。生殖生物学で豊富な経験を持ち、In Vitro Fertilization(IVF)等の受精技術にも助力。Human ReproductionやReproductive Biotechnology Onlineを含む数々のトップジャーナルの編集局に在籍、西オーストラリアのthe Scientific Advisory Committee of the Reproductive Technology Council(IVFクリニックを監督している政府機関)の議長を務める。10年間、編集の専門家として活躍、約2500件の論文を手がける。アジアでの親交も多く、2005年には大阪大学遺伝情報実験センターに客員教授として来日。

Dr Amber Sawyer

2005 - PhD Biomedical Engineering, University of Alabama at Birmingham, US

2002 - MSc Biomedical Engineering, University of Alabama at Birmingham, US

2000 - BSc Mathematics & Chemistry, Harding University, US

アメリカ出身、シンガポール在住。研究分野は、整形外科用骨セメントの新規ポリマーおよびセラミック製剤の評価や、骨組織工学への応用を目的とした、バイオミメティックな官能基を持つヒドロキシアパタイト・バイオマテリアルへの間葉性幹細胞の接着制御メカニズムの解明等。物質化学、生体力学、骨組織工学、細胞培養、タンパク質分析、組織学、骨組織形態計測、同所性・異所性モデルに関する広範囲な動物実験等の分野で経験がある。研究成果に対し「Outstanding Graduate Student of the Year in Biomedical Engineering (2005)」を含む多数の賞を受賞。筆頭著者としての論文発表の経験も豊富。また、バイオマテリアル関連の複数の国際ジャーナルの査読者としても活躍。2008年までシンガポールの「the Institute of Molecular and Cell Biology, A*STAR」でポストドクトラル研究者として分節性骨組織修復におけるヘパラン硫酸の役割を研究。

Mr Christopher Wood

1998 - BSc Environmental Protection and Conservation management, Surrey University, UK

2002から2009年まで中国・浙江大学生命科学部の研究者兼講師を務め、科学論文の作成法や出版の原則を教える。2009年には、日本の大学が主催するグローバルCOEプログラム「アジア保全生態学研究センター」にエディターとして参加。ヒトと動物の医学を結び付けるヘモジデリン沈着症(鉄蓄積症)など、様々な分野の研究や論文発表を行っているが、報告書の中心は生態学、農業、保全生物学である。また、中国初の湿地保護区・杭州西渓国家湿地公園の生態学顧問のチームリーダーとしても活動。中国に移る前はマダガスカルに分布するキツネザルの研究に主眼を置いていたが、その後は旧世界ザルの研究を中心とする霊長類学者となる。英国ではオックスフォード・ブルックス大学の正規客員講師を勤めている。

Dr Marguerite Elgin

MB ChB (New Zealand Medical Degree), University of Otago, NZ

カナダ在住。専門分野は緊急医療。救急救命医療のNew Zealand Postgraduate Diplomaを取得。外傷の救急処置、小児救急医療及び心肺甦生が専門、同時に総合的な外科処置についての幅広い知識と経験を持つ。研究および実用医療の分野で活躍。
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