Microbiology

Dr Rebecca Devon

1996 - PhD Molecular Genetics, MRC Human Genetics Unit and University of Edinburgh, UK

1992 - MA (Cantab) Natural Sciences, Christ's College, University of Cambridge, UK

イギリス在住。神経科学と遺伝学が専門の生物学者。1996年に精神病遺伝学で博士号を取得。博士号取得後、バンクーバー(カナダ)および、エジンバラ(英国)にて、運動ニューロン疾患(筋萎縮性側索硬化症)の珍しい遺伝型の研究を行う。50以上の研究報告、章(書籍)、論評、補助金アプリケーション等の執筆経験があり、分子生物学ジャーナルの原稿の査読も担当。

Dr Jennifer Smith

1999 - PhD Botany, University of Otago, NZ

1994 - BSc (Hons) Molecular & Physiological Plant Biology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。長年、農作物と食物研究を含む新海洋抽出物を調査する科学研究員を務める。CNRS Roscoff(フランス)の博士号研究員として学び、多数の研究原稿をジャーナルに執筆。またIP保護された機密報告書を多数まとめ、20以上の国際会議に出席。「Functional Plant Biology」誌や「 Enzyme and Microbial Technology」誌等の学術ジャーナルの査読者でもある。専門は生化学と生物学、特に植物、藻類学(海洋植物)、水産科学と海洋生物学、食物と食物テクノロジー。

Dr Jane Mijovic Kondejewski

1999 - PhD Physiology, University of Alberta, Canada

1984 - BSc Zoology (1st Hons), University of Bristol, UK

カナダ在住。生理学、内分泌学、分子生物学、産科学、婦人科学および周産期医学を専門とする。特に早産および妊娠の病理に関連する遺伝子型ならびに表現型を研究対象とする。DNA/RNAの分離・操作、DNAシーケンス分析および解析、PCR、酵素免疫測定法(ELISA)、細胞培養、in situハイブリダイゼーション、免疫組織化学検査、ならびに電子顕微鏡法に精通。30報を超えるピアレビュー論文、書籍、および論文アブストラクトを執筆。現在は、グラントライターおよび一流ジャーナルへの投稿コーディネーターとして活躍。

Dr Kathleen A Campbell

1995 - PhD Earth Sciences, University of Southern California, Los Angeles, US

1989 - MSc Geological Sciences, University of Washington, Seattle, US

1985 - BSc (Hons Major) Geology, University of California, Santa Cruz, US

ニュージーランド在住。NASA Ames Research Centerで博士として、古生物学、古生態学、古環境分析、堆積学、層位学、地球化学、宇宙生物学の分野においてアメリカで経験を積む。過去10年間、ニュージーランドのオークランド大学で教鞭を執りながら研究活動。専門は極限環境の生命の地質学的記録。地球の若年期の類似物として古代の温泉/冷泉を調査、また他の惑星での生命体の可能性の調査をアメリカ西部、ニュージーランドおよび南米で現在プロジェクト研究中。幅広いサイエンスの校正・編集経験を持ち、世界的な査読ジャーナルで45以上の原稿を執筆発表。数々の国内外の機関から研究資金提供を受ける。スーパーバイザー、同業者、査読者、ジャーナル委員、共同編集者として莫大な数の論文、研究報告、補助金提案を査読。

Dr Christi Kuhn

2003 - PhD Neuroscience, University of Regensburg, Germany

1995 - MSc Microbiology, Colorado State University, Colorado, US

1992 - BSc Microbiology, Colorado State University, Colorado, US

スウェーデン在住。科学研究者として広範囲な経験を持つ。筆頭著者として多数出版。神経科学、生理学、脳リハビリテーション/修復、産後成人ニューロン神経新生、記憶、学習、神経変性病気、幹細胞、PCR、クローニング、サブ・クローニング、減法交配、プラスミド準備/浄化、cDNA、RNAとゲノムDNA浄化を含む分子生物学に関連した分野で豊富な研究実験およびスキルでエダンズ・グループに提供。

Dr Robert McKenzie

2001 - PhD Botany, Department of Plant & Microbial Sciences, University of Canterbury, NZ

1989 - MSc (1st Hons) Botany, Department of Botany, University of Auckland, NZ

1988 - BSc Botany, University of Auckland, NZ

南アフリカ在住。Rhodes University(南アフリカ)博士研究員であり「the African Journal of Range and Forage Science」誌のプロダクション・エディター。広範囲な執筆経験があり、研究技術を植物DNA配列とPCR技術、植物細胞壁の顕微鏡検査、系統発生学的で表現学的なデータ分析方法、授粉生態学、組織学、細胞学、PAGE電気泳動と隔離と単糖類分析の分野をカバーするリサーチ・スキルを持つ。植物分類学、一般進化、キク科進化、生物地理学、形態学と生殖生物学(交雑)の進化、植物増殖システムと形態学の分野を担当。

Dr Ryan Jefferies

2006 - Ph.D. Molecular Parasitology, Murdoch University, Australia

2002 - B.Sc. (1st Hons) Biomedical Science, Murdoch University, Australia

2001 - B.Sc. Biological and Biomedical Sciences, Murdoch University, Australia

イギリス在住。分子寄生虫学において豊富な研究経験を有し、特に新興感染症を専門とする。現在、英国のブリストル大学生物科学・獣医学部研究員。これまでに20報を超える研究論文を発表し、寄生虫学ならびに獣医学分野の複数のジャーナルで査読者を務める。産学双方での研究経験があり、新しい診断法の開発、分子疫学、集団遺伝学、系統発生学、分子分類学、およびたんぱく質の特性評価に関する専門的な知識と技術を有する。Yeast Two-Hybridシステムを使ったペプチドに基づく創薬にも従事。

Dr Kate Fox

2003 - PhD Microbiology, University of Oxford, UK

1999 - BSc Biological Sciences, University of Leicester, UK

イギリス在住。オックスフォード大学よりインフルエンザ菌の新規フェーズ変動性LPS生合成遺伝子の研究で微生物学博士号を取得。その後University of Queensland(オーストラリア)に研究員として5年間勤務し、主に細菌性病原菌の遺伝子調節におけるDNAメチルトランスフェラーゼの役割を研究。また、獣類病原菌に対する弱毒生ワクチンの設計・開発を実施するプロジェクト等にも携わる。病原微生物学分野のハイランキングジャーナルに第1著者として多数の論文を発表。現在はフルタイムのエディター。分子生物学、微生物学、バイオテクノロジー、ゲノミクス、疫学、生化学、医学等、幅広い生物学的分野での豊富なエディター経験を持つ。

Dr Warren Raye

2005 - PhD Molecular Virology, Murdoch University, Australia

1999 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1997 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

分子生物学博士であり、現在、幹細胞生物学(stem cell biology)分野でMonash UniversityのResearch Fellowとして従事している。博士論文は「オーストラリアにおける豚サーコウイルスの現状調査」。研究者・大学講師(大学・大学院レベル)としての実績もあり、分子ウイルス学(molecular virology)及び炎症・幹細胞生物学(inflammation and stem cell biology)の分野で独自の研究も実施している。現在Monash Universityにて、低分子薬スクリーニングでの利用を目的とし、様々なレポーターシステムを導入した胚性幹細胞株の培養を実施。 技術は他に以下を含む。哺乳類・昆虫細胞培養、胚性幹細胞培養・分化、ウイルス精製、PCR、クローニング、DNAシーケンシング・分析、DNA/RNA操作・分離精製、原核・真核システムにおける組み換えタンパク質の発現・精製、電気泳動法、ELISAの設計・最適化、真核生物タンパク質発現用組み換えウイルスの設計・作成、in situ ハイブリダイゼーション、モノクロナル抗体作製、生細胞カルシウムイメージング。

Dr Cathel Kerr

1984 - PhD Cellular Biology, University of Aberdeen, UK

1980 - BSc (Hons) Microbiology, University of Glasgow, UK

1990 - DipLib, Robert Gordon's Institute of Technology, Aberdeen, UK

イギリス在住。生医学的研究の分野、特に医学と医薬品情報の分野で有名な著者・論評家。広く経験豊かな科学者・著者であり、また医学誌『Lancet』のリポーターとしても執筆。生医学のコピーライターとして、またいろいろな製薬会社と情報サービスへのアブストラクター及びインデクサーとして長年の経験をエダンズ・グループの校正に活かす。特に胃腸病学の分野で健康科学と生命科学を校正担当。

Dr Alan Hodgson

2004 - DSc, Manchester University, UK

1980 - PhD Marine Biology, Manchester University, UK

1976 - BSc (Hons) Marine Biology, Liverpool University, UK

南アフリカ在住。世界的に有名な科学者であり教育者、また無脊椎動物生物学、細胞構造と機能、動物の繁殖、環境生理学、海洋生物学と導入顕微鏡検査の講義をする動物学の教授でもある。専門は生殖生物学で、特に無脊椎動物の配偶子形成の発達プロセス、精子構造と機能、分類学上の比較精子構造とその適用、進化生物学、軟体動物の生殖生物学/生態環境、精子生理学。また、河口性生物学と河口性および潮間資源の管理が研究分野。科学ジャーナルに105の出版物があり、他にも書籍と本文執筆。海洋生物学に関する21の国際ジャーナルの査読者でもある。多数の国際的な専門ソサエティのメンバーでもある。(Malacological Society of London, International Society of Invertebrate Reproduction, Unitas Malacologica, Microscopy Society of Southern Africa, Zoological Society of Southern Africa, Member of the Royal Society of South Africa, Member of the Californian Malacological Society, American Microscopical Society, and the Marine Biological Association, Plymouth)

Dr Kathryn Kovac

2003 - PhD Plant Molecular Genetics, Australian National University and CSIRO Plant Industry, Australia

1996 - BSc (Hons) Biological Sciences, Australian National University, Australia

1995 - BSc Biological Sciences, James Cook University of North Queensland, Australia

オーストラリア在住。サイエンスエディター・ライターであり、科学雑誌に定期的に寄稿している。エディター・ライターとしてCSIRO、the Australian Office of Nanotechnology、Biotechnology Australiaなどのクライアントに対して執筆経験がある。博士論文のタイトルは「シロイヌナズナにおける開花のエピジェネティック制御」。博士課程中に習得したスキルとしては、DNA/RNA抽出、PCR、RT-PCRとリアルタイムPCR、サザンブロット法、ノーザンブロット法など。

Ms Marla Brunker

1996 - MSc Biology, New York University, US

1992 - BSc Biochemistry, Montclair State College, New Jersey, US

1981 - BA Political Science, City College of New York, US

アメリカ在住。査読ジャーナルへの投稿、論文全般、アメリカ規制機関(食品医薬品局、登録商標特許庁など)への出願書類、さまざまな製薬会社の広告、ウェブサイト、スライドを使ったプレゼンテーション、会議などのスクリプトやその他のサポート、および多種多様な医学教材等、20年以上にわたり生医学関係の論文を編集。修士論文のテーマは、HIV+ CD4+細胞の中にアポトーシス。また乳がんと環境医学の研究経験を持つ。

Dr Angela Morben

2004 - Doctor of Veterinary Medicine, University of Minnesota, USA

2000 - BS Biology, University of North Dakota, USA

米国在住。獣医学において6年の経験を有し、現在は一般開業医として従事している。幅広い研究論文の編集/校正の経験が豊富であり、American Medical Writers Association の会員でもある。

Dr William Rogers

1989 - PhD Plant Membrane Transport, University of Sussex, UK

1985 - BSc (1st Hons) Biological Sciences, Birkbeck College, University of London, UK

フランス在住、イギリス出身。現在はスイス・ジュネーブ大学で科学コミュニケーションとライティングの講師を務めている。以前はバイオテクノロジー業界におり、研究所所長としてプロテオミクスを専門に研究し、食品業界では原材料の研究を行う。パリ大学では王立科学学士院特別研究員として博士研究を終了し、サセックス大学にも籍を置く。また、幅広く著作を発表しており、バイオテクノロジー関連の7件の共同特許権者でもある。

Dr Margaret Lutze

1988 - PhD Biopsychology, University of Chicago, US

アメリカ在住。学位論文のテーマは視覚科学。研究は疾患による色覚の変化の評価と色覚の遺伝的根拠に関するもの。博士課程修了後の研修中には、眼科医としての活動と同時に眼科の臨床活動と研究でも経験を積む。その後は糖尿病性網膜症をはじめ、他の網膜疾患の研究を行う眼科医として仕事に取り組む。現在は中国・北京を拠点とする胃腸病学のジャーナル誌の英文エディターとして活動中。

Dr Evan Burkala

2001 - PhD Veterinary Studies, Murdoch University, Australia

1996 - BSc (Hons) Veterinary Biology, Murdoch University, Australia

1995 - BSc Biotechnology, Murdoch University, Australia

アメリカ在住。現在University of OklahomaのDepartment of Microbiology and Immunologyに勤務。分子ウイルス学と生物学での長年の経験を基に近年ではHIV免疫学と進化論を専門とする。多数の論文および研究助成金申請書のレビュー経験に加えて、癌生物学や免疫学を含む幅広い研究分野でのピアレビュー論文の発表実績を持つ。クローニング、PCR、リアルタイムPCR、組み換えタンパク質精製等の基本的なスキルに加え、ヘテロ2本鎖トラッキングアッセイや質量分析法など最先端の分子生物学的手法のスキルを持つ。免疫学のスキルとしては、フローサイトメトリー、ELISA、ウエスタン免疫ブロット法、ELISPOTなど。細胞培養では、初代細胞・細胞株培養、ウイルス培養と精製、トランスウェルマイグレーションアッセイ、共焦点顕微鏡法など。動物実験の分野では、免疫付与や免疫学的分析を目的としてマウス、ヒツジ、牛、ウサギを用いての研究経験がある。

Ms Brandy Weidow

2007 - MS Microbiology/Statistics, University of Tennessee, Knoxville, USA

2003 - BS Microbiology/English, University of Tennessee, Knoxville, USA

2009 - N/A Writing Biomedical Research Articles Coursework, Vanderbilt University, Nashville, USA

アメリカ在住。フリーランスのサイエンス/メディカルエディターで、学会、ヘルスケア業界、産業界でライター兼エディターとして6年以上の経験がある。テネシー大学で微生物学、統計学、英語の学位を取得した後、ヴァンダービルト大学でさらにサイエンスライティングの教育を受ける。集学的がん生物学研究所で論文研究を行い、いくつかのがんの補助療法に使用する小ペプチド治療をデザイン。大学の研究室に長年勤務し、多彩な才能(執筆、編集、データ分析)で数百もの査読誌の記事や書籍の共著、研究助成金申請、特許、抄録、ポスター、SOP(標準作業手順書)、プレスリリース、その他多くの技術文献にも貢献。CSE(科学編集者会議)、米メディカルライター協会、学術出版協会の会員。幅広い主題領域で編集および執筆を行っている。最も注目に値するのは、微生物学、がん生物学、腫瘍学、細胞生物学、マトリクス生物学、生物工学、免疫学、生物統計学、方法開発である。

Dr Gautam Bijur

1997 - PhD Medical Microbiology and Immunology, Ohio State University, USA

1987 - BS Biology, Rutgers University, USA

アメリカ在住。アラバマ大学(アラバマ州バーミンガム)精神医学・行動神経生物学准教授。アルツハイマー病およびパーキンソン病などの神経変性疾患、ならびに脳代謝機能の研究に取り組む。精神医学(統合失調症、双極性障害など)、代謝障害(糖尿病など)、および腫瘍形成と発癌の分野において豊富な経験を有する。細胞培養技術、分子生物学技術、および齧歯類動物モデルに精通。米国立衛生研究所(NIH)および統合失調症およびうつ病研究のための全国連合(NARSAD)より研究助成金を受ける。これまでに、32報を超えるピアレビュー論文を執筆し、北米神経科学学会、米国癌学会をはじめとする多数の学会で発表。複数の生物医学系ジャーナルおよび助成機関の査読者を務める。

Dr Tim Werry

2003 - PhD Pharmacology, University of Leicester, UK

1999 - BSc (Hons) Pharmacology, University of Manchester, UK

イギリス在住。英国ハーロウにあるGlaxoSmithKline社のNeurosciences Centre of Excellence in Drug Discoveryに勤務。Gタンパク質共役受容体(GPCR)の薬理学と細胞内シグナル伝達について研究し、博士研究の一環として「クロストークがGPCRを介したカルシウムシグナル伝達経路に及ぼす影響」と題する論文を発表。世界屈指の薬理学研究所において、オーストラリア・メルボルンのモナッシュ大学のArthur Christopoulos教授と共同で、セロトニン5HT2C受容体の変異体別の細胞内シグナル伝達をはじめ、マイトジェン活性化プロテインキナーゼシグナル伝達の薬理学や細胞生物学の研究も行っている。同氏の研究は、カルシウムやERK(細胞外シグナル調節キナーゼ)のシグナル伝達、5HT2C受容体のRNAエディティングに関するoriginal researchやauthoritative reviewsとして、数多く発表されている。専門分野は、薬理学、神経科学、Gタンパク質共役受容体、細胞内シグナル伝達である。

Ms Areti Malapetsas

2008 - ELS (Board-Certified Editor in the Life Sciences), Vancouver, Canada

1997 - BA Psychology, Concordia University, Montreal, Canada

1989 - BSc (Dist) Microbiology & Immunology, McGill University, Montreal, Canada

カナダ在住。生命科学の様々な領域においてライティング技術のある医科学エディター/ライター。医療研究機関や医薬系専門広告代理店での執筆経験が豊富。カナダのモントリオールにあるLady Davis Institute for Medical Researchの癌研究所で研究アシスタントとして勤務し、mRNA、DNA、タンパク質抽出・精製、ノーザンおよびウェスタンブロット法、RT-PCR、細胞輸送、一次組織培養、様々な薬効研究等を含む分子細胞生物学の実験を行う。また、ジャーナルや資金提供機関に提出する書類作成にも携わる。その後、医薬系広告代理店で8年間、校正、編集、事実調査や、on-label 医薬品情報を医師や医療関係者に提供する医療教育プログラムの企画に携わる。またフリーランスとして研究所や企業を対象とした校正/ライティングの経幅も豊富。

Dr Sandra Wadsworth

1993 - PhD Pharmacology, Temple University School of Medicine, Philadelphia, Pennsylvania, US

1980 - BSc Biology & German, Muhlenberg College, Allentown, Pennsylvania, US

アメリカ在住。科学者として、薬理学および微生物学の、基礎と臨床の両面にわたる経験を持つ。テンプル大学病院感染症科では、基礎研究の領域に携わるだけでなく、臨床試験実施計画書やミトコンドリア内のタンパク質合成を阻害する抗生物質の研究助成金の仕事にも取り組む。専門は蛍光技術、微生物学・分子生物学の技術、細胞下分画、免疫学的技法。査読論文を20本執筆しており、臨床試験の実施計画書や同意文書も作成。

Dr Rachel Anderson

2005 - PhD Biotechnology, Massey University, NZ

2000 - Btech (Hons) Biotechnology, Massey University, NZ

ニュージーランド在住。博士論文のタイトルは「 Antimicrobial Peptides isolated from ovine blood 」。博士課程では研究奨学金を3回授与され、その研究成果は査読誌に7本掲載された。共生細菌が腸のバリア機能に及ぼす影響の研究で特別研究員の資格も獲得。現在は食物と宿主細胞の相互作用におけるバクテリアの役割-特にその相互作用がヒトの腸の衛生と健康に及ぼす影響-を研究する上級研究員。15本の科学論文を執筆、会議でも20回に及ぶ発表/ポスター発表を行い、5件の特許を有する。

Dr Nicole Parker

2009 - PhD Biomedical Sciences, University of Florida College of Medicine, USA

2004 - BA Economics, McGill University, Canada

アメリカ在住。博士課程の専攻分野は癌生物学およびシグナル伝達。フロリダ大学放射線腫瘍学研究部でポスドクとして従事。現在、New York Journal of Booksの科学査読者を務める。

Dr Andrew Richford

1978 - DPhil Ecology, University of Oxford, UK

1974 - BSc (Hons) Ecology & Wildlife Management, University of Edinburgh, UK

英国在住。博士研究のテーマは、英国ウェールズ西海岸沖の島に生息するコクマルガラスの生態学と個体群動態。その後は博物学と鳥類学の専門家として、AcademicPress、Poyser、そしてElsevierのシニアコミッショニングエディターを長年勤めた。また、雑誌の出版者として、動物行動学会、ロンドン・リンネ学会、イギリス諸島漁業組合、ロンドン動物学会といった学術団体の雑誌を含め、数々の生命科学関連誌を運営。現在は英国の科学専門誌出版業界の編集サービスコンサルタント兼ライターとして仕事をしており、生命科学関連の著作を発表している。生態学や環境の専門家として、動物学、植物学、海洋生物学、農業に幅広い専門知識を有する。

Dr Sarah Hanton

1996 - PhD Marine Biology, University of Aberdeen, UK

1992 - BSc (Hons) Ecology, University of York, UK

南アフリカ在住。空間的、時間的な潮間帯および沿岸生物の種を含む潮汐生態学の博士課程研究員として取組む。また強い学歴とデータベース管理の技術を持ち、特に水生生物学、水科学とテクノロジー、アフリカの自然・文化史および鳥類学の文献データベースの編集と開発に携わる。現在数学、生物学、コンピュータ学科で教鞭を執る。 動物学、海洋生物学、データ管理の分野でエダンズ・グループに貢献。

Dr Leonie Pipe

2009 - PhD Physics, University of Auckland, NZ

1998 - MSc Physics, University of Auckland, NZ

1996 - BSc Physics, University of Auckland, NZ

Dr Jennifer Cornforth

2000 - ND Naturopathic Medicine, Bastyr University, Washington State, US

1994 - BA Psychology, Wesleyan University, Connecticut, US

アメリカ在住。自然療法医。メディカルライター兼科学論文の編集者として6年以上の経験がある。臨床領域では、漢方薬、栄養学、内分泌学、女性の健康に関する専門知識を有する。発表された研究論文を分析し、リスク分析ソフトウェアを開発するなど、保健情報科学のコンサルタントとしても活動。米国メディカルライター協会の会員。

Dr Brendan O’Sullivan

1977 - PhD Marine Biology, National University of Ireland

1972 - BA (Mod), Trinity College Dublin, Ireland

アイルランド在住。水産養殖の分野を長年に渡り研究。アイルランドとオーストラリアで魚介類の養殖産業の発展に携わる。この分野で多数の執筆経歴を持つ。2000年までElsevier Science B.V.(Amsterdam)にて数々の学術誌の英文校正を担当。またTaylor&Francis Oxfordにて科学、医学分野の英文校正も担当。

Dr Toni Atkinson

2007 - PhD Mycology, Otago University, Dunedin, NZ

2000 - BSc Hons (first class) Biology/Mycology, Victoria University, NZ

1991 - BA Hons (first class) Anthropology/English Literature, Victoria University, NZ

Mr Jeremy Kamen

2002 - MSc Biology, Fordham University, New York, US

1996 - BSc Environmental Science, University of Arizona, Tucson, US

アメリカ在住。PCRおよびDNA配列を用い、ニューヨーク州の湖で淡水の古細菌の存在について独自の研究を行う。土壌および地下水汚染の環境アセスメント、水路における化学製品のモニタリングについても研究。現在、MIDIシステムと同様にいろいろな微生物学および生化学技術を駆使して、ニューヨークのシニア細菌学アナリストとして活躍している。2006年以降、英語が母国語でない著者による原稿を校正するサイエンスエディター。

Dr Joe Dobinson

1975 - PhD Biology, University of Canterbury, NZ

1971 - BSc (Hons) Botany & (1st Hons) Zoology, University of Canterbury, NZ

2004 - Grad Dipl Information Design, Christchurch Polytechnic Institute of Technology (CPIT), NZ

ニュージーランド在住。卒業後、Sandoz(スイス)の神経生理学の前臨床コースの研究者として4年間勤務。それ以来23年間、解剖学、生理学、病理学。(特に内分泌学と生殖生理学が専門)のシニア教授を務める。近年は、主に生医学科学の分野で、記事およびビジュアル資料を専門に扱う独立コンサルタントとして活躍。

Dr Andrea C Alfaro

PhD Marine Biology, University of Auckland, NZ

MSc Marine Ecology, California State University, Northridge, US

BSc Wildlife Biology, University of California, Davis, US

ニュージーランド在住。特に無脊椎生態環境と水産養殖に精通した海洋生物学者。有機体とその環境の複雑な相互影響の解明を目的とした、化学、生理学、細菌学、遺伝学、地質学、統計学など多岐にわたる研究。現在、ムール貝と河口生態環境(食物網力学など)の生態環境と養殖のプロジェクト研究中。多様な分野からツールとアプローチを取り入れた実験関連のデザイン・実施に熟練している。オークランド工業大学(ニュージーランド)のベテラン講師。

Mr Simon Grove

1994 - MSc Marine Science, University of Otago, NZ

1992 - BSc Physiology, University of Otago, NZ

ニュージーランド在住。オタゴ大学(NZ)とウェスタンオーストラリア大学で研究科学者として勤務し、深海底生態学、海洋環境影響評価、海洋無脊椎動物分類学、水中生息マッピングを研究。特に海洋群集の多変量統計解析に関する論文を査読ジャーナルで数多く発表。水中研究にビデオ技術を応用し、また生理学および人間健康学でも活躍。

Dr Joan Webster

1983 - PhD "Nutrition in the epilithic diatom Melosira nummuloides (Dillw.) C. Ag", UK

1979 - BSc (Hons) Biology, Council for National Academic Awards, UK

スコットランド在住。遊離アミノ酸の摂取と吸収をコントロールする生化学および生理学的メカニズムとそのメカニズムに対するNa+とK+イオン勾配の影響を解明。 1993年以来、Crossaig/Thomson および Derwent/Thomson Scientific の生医学インデクサーを務める。麻薬の治療的な使用、投薬量と投与頻度の詳細、薬物比較と組合せ、薬物学と薬物動態学的パラメータ(副作用/毒性と処置結果)等に携わる。生物学および環境科学分野担当。

Dr Sheril Daniel

2007 - PhD Biochemistry, Rhodes University, South Africa

2003 - MSc Pharmacology, Rhodes University, South Africa

2000 - BPharm (1st Hons), Mahatma Gandhi University, India

カナダ在住。博士論文「Molecular Characterization of the Hsp70/Hsp90 Organizing Protein (Hop): Phosphorylation, Subcellular Localization and Interaction with Hsp90」。分子生物学的技術、器官培養、異種タンパク質の不死化細胞系(哺乳類)の組織培養、遺伝子組換え生産と精製、組換えDNA操作、共焦蛍光顕微鏡検査、哺乳類細胞の一過性トランスフェクション、突然変異誘発、一次/二次元ジェル電気泳動、分析評価技術、ウエスタンブロット分析と表面プラズモン共鳴分光法、薄層高圧液体クロマトグラフィ(HPLC)などの全標準的研究技術に精通している。

Dr Alison Creasey

1996 - PhD Genetics, University of Edinburgh, UK

1975 - BA (Hons) Epidemiology (Medical Geography), University of Zimbabwe, Harare, Zimbabwe

1973 - BA Social Anthropology/Geography, University of Cape Town, South Africa

イギリス在住。現在Hunt University of EdinburghのDr Paul Hunt研究室のシニア研究員(齧歯目のマラリアモデルのアルテミシニン薬剤耐性の遺伝学)。特に病気の疫学面からの研究で熱帯医薬と熱帯寄生虫病の分野が専門。血清学と細菌学分野の経験を活かしアフリカで多くの抗寄生虫性の治験に関わる。後にエジンバラで遺伝学と分子生物学を専門に研究。明白な言語での通信科学に才能を発揮。中国、タイ、スリランカ、サウジアラビア、アフリカ諸国からの科学著者のジャーナル記事と博士論文を校正。
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